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2014年08月の記事一覧

不妊症と心理カウンセリング

不妊症とは結婚して2年以内に子供ができない事を指します。
何か特別な問題があるわけではないのに妊娠しない場合は、医療機関を受診する必要があります。
また年齢や既往歴、症状によっては、不妊症の治療検査を早期に開始した方が良い場合もあります。
20代の夫婦なら基礎体温をつけ排卵日に合わせて夫婦生活を持つと良いのですが、30代の夫婦で月経痛がひどく月経周期も不安定と言う人は、半年待たずも不妊治療を開始した方が良いとされています。
そのような場合は、夫婦一緒に不妊治療を行っているクリニックや病院に相談し、今後の妊娠計画を決めます。
不妊症と心理カウンセリングは密接な関係があります。
それは不妊症が短期間で解決できる問題ではないと言う点が大きく関わっています。
不妊症の治療は女性に大きな負担がかかります。
定期的に家と医療機関を往復し、検査結果と治療を繰り返す行動は、次第に女性の心と体に重石となってのしかかります。
妊娠したい気持ちと、もう諦めようと言う気持ちが交互に訪れ、心理的に追い詰められていきます。
デリケートな問題のため、夫や家族以外の人間に相談しづらく、相談相手がいない状況は心の健康状態を悪化させます。
それを避けるため、心理カウンセリングをすると良いです。
カウンセリングでは、治療に関する悩みをはじめ、生活や家族について等、治療以外の悩みにも耳を傾けます。
カウンセリングをする事で、進まない不妊治療が改善する場合もあるため、一つ一つ問題を洗い出し丁寧に答えを見つけていきます。
心のバランスを保つ事は治療にはとても大切です。

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